よくある質問:Q&A
- 風の影響で飛ぶことはありませんか?
- 太陽電池は、屋根の構造体に固定するので心配ありません。
- 屋根が傷みませんか?雨漏りしませんか?
- 瓦屋根の場合、金具設置後、雨水がしないよう丁寧に敷きなおしますので大丈夫です。
- 太陽電池の重さは心配しなくても良いのですか?
- 取付金具と太陽電池モジュールによって重量は違いが生じますが、通常は14.2Kg〜22.3Kg/m2ですので、屋根や構造体への心配はありません。
- 結晶系太陽電池の寿命は?元がとれるのでしょうか?
- 京セラが26年前に設置した太陽電池が今も順調に稼働しています。補助金制度の利用と余剰電力の売電により設備費償却は、15年以下となる家庭もあります。
- 太陽電池が汚れて発電量が少なくなるでしょう?
- 太陽電池の表面の汚れは、雨で落ちやすくなっていて発電量への影響は、少ない仕様になっていますから清掃の必要はありません。但し、火山灰や線路沿いの飛散鉄粉が堆積した場合は、発電量に影響が生じますから清掃することをお勧めします。
- 屋根が東西向きの場合は、南向きと比べ発電量は大きな差が生じますか?
- 南を100とすれば、約88%の発電量となります。ご希望により個別条件によっての発電量シミュレーションが可能です。
- 工事期間は何日必要ですか?
- 通常は2日程度で完成します。(天候によって誤差は生じます)
- 塩害や錆についての対策は?
- アルミ・亜鉛など腐食に強い材質を使用していますので、直接海水がかかるようなところでなければ心配ありません。(現地調査により設置可否について判断する場合がございます)
- 雷は大丈夫ですか?
- サージアブソーバーという機器の保護用の部品により、誘導雷はある程度緩和されます。しかし、直雷には耐えうるものではありません。また、太陽電池パネルを屋根に設置したことで、雷を誘導しやすくなることはありません。万一、落雷により機器・部品が損傷した時は、システム10年保証が適用されます。
- 昼間に停電があった時は、太陽光発電の電力は利用できますか?
- 家庭の電気が停電した場合、安全のためパワーコンディショナは、連携保護装置が働いて停止します。その時、系統と切り離してパワーコンディショナを運転させ、パワーコンディショナの付属コンセントに接続すれば、災害等の停電時でも太陽の光があれば日射量に応じて、最大1.5KW(100V)の出力を得ることができます。
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