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壁で囲まれている部分の面積を計算するもので、建物はこの床面積で登記されます。
従って、従来の坪単価は床面積で計算した単価が正統派とされています。 |
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吹き抜け・玄関外部や勝手口の犬走り・ベランダ・小屋根収納・ウッドデッキなどの面積を床面積に加算して、
坪単価をいかにも安く説明することが多いので注意が必要です。 |
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中本屋はきちんと床面積で計算
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建物の完成に必要と考えられる費用をオプション工事としているため、
坪単価が異常に安く説明されるケースが多いので注意が必要です。
<主な例>
設計費用・建築確認費用・地盤調査費用・基礎補強費用(不要な場合あり)
屋外給排水工事(下水道接続や合併浄化槽工事)・仮設便所・各種検査費用電気外線引き込み工事・空調機器・カーテン・証明器具等
(現場管理費や近隣対策費などの名目が加えられる場合があります) |
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中本屋は坪単価を曖昧にしません
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建物の設計段階で設計モジュール(半間当たりの寸法)を一般的には910ミリ(関東間)、954ミリ(中四国間)、
985ミリ(関西間)、1000ミリ(メーターモジュール)として設計しますが、
同じ部屋数でも床面積はモジュールの設定により大きく変わってきますので、
建物を坪単価だけで一律的に価格判断することは適切ではありません。 |
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